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blood bandage 夢で見た話からストーリーへ

夢で見た話からストーリーへ

2008–07–23 (Wed) 00:54
昨日はとりあえず興奮してたのでにかけませんでした。夜中にニヤニヤ日記はかいてt(ry

今日は夢をいっぱい見たよ。
今から約12時間前におきました(遅い

覚えてる夢では
何か歩いててステージを選んで道を進んでいくもの。
面白かったけど怖かった。

歩いていたら廊下に出て
子供のゾンビとその母親と思われるゾンビが。
子供を倒したら母親激怒。
母親強くて怖かったwwwwwwww
ゾンビっていうかまるで幽霊と戦ってる感じですね。
しかし強かったです。強さが半端無い\(^0^)/
で、倒そうとしたらなんかいつの間にか私は大男と対戦してた。
いやいや、お母さん何処行ったんだろ・・・?
で、大男もゾンビなわけですが
何故か左手をうまく使えないという設定になっていたのですよ。
だから頭の中では右手をうまくよけて左を攻撃すればいいって言う設定に。
そして大男
「まさかお前、左がつかえないのを知ってるのか?」
とフレンドリーに話してきて
何か仲良くなった@@;おいおい。
で、1度目がさめ7時くらい。
また寝たら夢が続くのよ@@待てよ!!怖いのに続けるきか!
と夢の中で叫び大男と対戦やめてばいばい〜しようと思った直後。
目の前にあった扉から突然物音がする。
もう大男は怖くなかったんでしょう。びっくりして男の後ろに隠れてた自分。
大丈夫、って言われて見えたのはオレンジ色の光。

夢の話ですよ。なんかゲームだ。
とりあえず長くなるので追記にたたみます。

オレンジの光は大男に向かって放たれた。
嫌な予感はしたんだ。
予想通り
男は正常(?)だったのにまた気が狂ってきて襲ってきました。
私はキャーキャーいって廊下を走り去りました。

で、また目が覚めた?のかな・・・?
まぁまた続くんですよ。

今度はなんか最初から同じステージをやっていたんです。
そのステージで
めちゃめちゃ怖かったよやっぱり。
子供を最初に倒しちゃいけないんだ。
と思い母親を倒す。
で、大男もさっきみたいに襲ってくるものだから
大男の左を付き捲って倒し、母親も即効で倒して子供も倒して
何のゲームですか?
取り合えずそして廊下を思いっきり走ってました。
で、出たら
続きになるわけじゃなく外に着き
まるでこのストーリーはクリア的な。
続きやりたいのに続きがねぇwwwww

で、何故かわからないが3回目また同じ場所。
やめてくれよ。
3回目も2回目と同じく即効で倒してたら
なんかね、自分の身体変なわけよ。
上で言ってはいませんでしたが武器はバットです。
女はバットで倒していたわけです。大男は素手。ある意味凄いね!
しかし3回目はなんか素手というより獣の手?
あれー自分なんか変よー
怖い気持ちは変わらないものだから速攻で倒し
めちゃくちゃダッシュで逃げてたんです。
しかし途中から動物走り。おいおい私どうしたwwww



で、目が覚めて
まぁほかにも夢を見たわけなんですが
これを見て朝思いついたとあるストーリー

「ゾンビ倒したら獣になるってどうよ」
とか思ってなんか頭にストーリーが浮かぶ。

吸血鬼に噛まれ血を吸われると吸血鬼になるという噂がある。

しかしゾンビはどうであろうか?
ここではゾンビに噛まれると死に至る・・・つまりゾンビになるという噂がある。

このゾンビが増えた時代。
なぜ増えたかはわからぬ時代。
墓場のいたるところに増えたゾンビ。

それを退治する「ゾンビハンター」というものが現れた。
ゾンビハンターも元は人間。
噛まれたらゾンビとなり人間では無くなる物が数をたたない。

「ハァ・・ハァ・・・もういねえだろう・・・・」
とある街のお墓に一人のゾンビハンターがいた。
彼はもうすぐ17歳になる1人の少年。学校があれば高校2年生の少年だ。
彼の名前はビスト=ソウル。
その少年は過去に親もゾンビとされた1人である。
しかし彼はゾンビにはされなかった。噛まれたもののゾンビと化すことも無く人として生きていた。
その後彼は一度も噛まれることも無くゾンビハンターへとなった。
ゾンビは普通倒しても蘇ってしまう。
しかし「プロデクター」と呼ばれるものを使うことによってゾンビを倒すことが可能となった。
プロデクターは1つの武器の様なものだ。
普段は持ち運びが簡単にできるよう、アクセサリーのようなものとなっている。
ビストはそれを腕につけていた。
「・・・最近身体の調子おかしいな・・・あいつら引掻いて来るからな・・・」
ゾンビになるのは事実上噛まれたときだけで引っかかれても死にはしない。
しかし身体の調子がおかしくなるものもいるという。
「くそ・・・疲れちまった」
静まり返ったお墓・・・ビストはその場を立ち去ろうとした。
「身体が苦しいだろう」
「!!!?」
突然後ろから声が聞こえた。
そこに立っていたのは大きい体格をし、身体はゾンビのように青ざめていた。紛れも無くゾンビの「はず」だ。
ゾンビは確か声を上げるうめき声しか上げない。喋ったとしても一言しか喋ることができない。
しかしこのゾンビはどうだ?
普通の人間「だった」頃のように喋っているではないか。まるで人間のように。
ビストはその場に固まった。
「身体が苦しいのだろう・・・ビスト=ソウル」
「なっ・・・」
さらにそのゾンビはビストの本名までも明かした。
「何者だ・・・てめぇ・・・」
「見てのとおりゾンビの仲間だ。あいつらのような雑魚とは違うがな・・・」
「なぜ俺の名を・・・」
「貴様、昔一度噛まれたことがあるのにゾンビにならなかった・・・そのときはわからなかったのだが・・・つい最近わかった」
「なんだと?」
「貴様は我々の同士なのだ」
「!!」
その図体のでかい男は歯をぎらつかせにやりと笑いながら此方を見下ろしている。
ビストはそのゾンビのいっている意味がわからなかった。
「意味がわからないという顔をしているな・・・安心しろ・・・その苦しさを今なくしてやる」
「俺をゾンビにするって言うの・・・か・・・」
確かに昔噛まれそのときは何も無かった。
しかし何も無かったように思えただけで実はもうゾンビなのではないかとも疑いをもたれていた。
「ゾンビ・・・?そんなものではない・・・貴様がゾンビに噛まれるとなってしまう・・・・・獣だ」
その図体の大きいゾンビはビストの頭をつかみ、軽々しく持ち上げた。
「はなせええっっ!!」
「雑魚ゾンビにはできなかったのだろうが・・・私のような上級ゾンビは違う・・・・貴様を本当の姿にしてやろう・・・」
「俺は・・・・人間・・だっ・・・」
「人間だ、しかし『呪いを持った』人間だ。貴様はこれから我々の同士となるのだ・・・たとえ嫌といってもな」
ゾンビは右手で頭をつかんだ状態で左手でビストの足をつかみ
そして胸の辺りに思いっきり噛み付いた。
「う・・・がッ―――――!!!」
ビストの叫び声は夜中の2時過ぎ、墓場に響いた。


長いんですが前置きのストーリー。
今日ちょっとぱっとストーリーは書いたのですが
ビストが主人公かと思いきや主人公じゃないっぽいです。
個人的には主人公にしたいのですが別の子を主人公にします。
1話は主人公の方が出てくるの少ないですけどね。

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