2008.08.15(Fri)
御題配布元:Aldebaran
この御題をやり始めてつくづく思うんだ。
樛も光も両方ツンデレだということを・・・・・
更に今回はなんか裏話をちょくちょくしてる光たちが居ます。
「嫌だ・・・お前らなんかと一緒にするな!!」
「樛・・・」
「今のこいつに何を言っても無駄だ・・・蹴りをつけるぞ光」
樛が敵のところへ行き私達の敵となった日。
悪魔の目をし、黒い翼を広げている。
敵となった今は杯を連れ戻すのが任務らしいのだ。
性格は変わらないため計画を立てていかに相手を弱らせるかなどということは一切考えもしなく
ただ闇雲に襲ってくるだけだった。
「・・・・誰か知り合いに木はいないのか」
「公魔ちゃん達は今遠くに行ってて居ないわ」
毒牙と公魔は敵だったのだが今は仲良くしている2人。
だが生憎遠出をしていて2人とも居なかった。
「・・・本編に合わせると今のところ居ないわ」
「それを言うな」
「杯・・・さっさとこっちの人間になってしまえばいいものを」
光の近くに居るからなのだろうか樛の息は荒い。
善の力を出す光は今の樛にとって最大の敵とも言えた。
倒す方法はいくらでもあるのだが光だけを相手していると杯にやられかねない。
かといって杯を最初に倒したとしても光の善の力に負ける。
「くそ・・・誰か連れてくるんだったな・・・」
「後退りか?」
「うるさい・・・」
「降参か?」
「うるせえ・・・」
「どうした、俺を捕まえるんじゃないのか?」
「うるせええええええ!!」
杯の挑発に乗ってしまったのか樛は杯を襲いに行った。
しかし杯もやすやすとやられるわけではなく樛に対抗していった。
(樛を戻す方法は・・・)
「こいつっっ!逃げ回るな!!・・・・いってっ!」
「逃げ回っているだけじゃないだろう?早くもとに戻れ駄犬」
「こ・・・こっいっつううう!!!」
更に切れ始め魔法を散乱させ始めた。
(危ないなぁ・・・陣・・・)
光は遠くで策を練りつつも自分のみを守る。
「光、どうだ?」
「ん〜・・・抱きつくしか近づく方法思いつかない」(笑)
「アイツは変態だからな、それが一番かもしれん」
「手前らきこえてんぞ!!!誰が変態だ・・・・!?」
その瞬間突然消えたかと思った光が後ろから現れた。
「な・・・」
『催眠眼!』
「・・・・・パタン」
樛は光の出した魔法で地面に倒れ寝息をたて寝始めた。
「これでいいんじゃないかな、天界に運べば」
「なんだ、抱きつかないのか」
「もう!!そんなことしないわよ!」
樛がもたもたしていたせいか何とか樛を眠らせられた2人。
後に天界に運び・・・・
「・・・何故俺は天界に居るんだ?!」
「・・・元に戻すため?」
「苦痛を味合わせるためか」
「何でそうなるんだ」
「お前らは闇に引きずり込まれたり善に戻されたりしたこと無いから知らないんだろうが・・・」
「え?ちょっと待って」(そんなの台本に無い)
「善の心を持った俺が闇に引きずり込まれるのはとても苦痛・・・更に闇の心を持った俺が善に引き込まれるのもまた苦痛・・・これは1回元に戻すのに2回の苦痛を味わうということなんだぞ!?さらに意識ぶっ飛ぶときも苦痛を味わう俺・・・一体苦痛を味会わない俺がどこに居ると言うんだ!だからお前らが俺を元に戻そうと言う行為はお前らの自己満足なだけであって今の状態の俺には何の役にも立たない・・・いっその事このままでいいじゃないか!!苦痛役はもう嫌だ!」(説明疲れた)
「とりあえず、貴様が敵だといろいろ不憫だ・・・それと台本に無い言葉を言うんじゃない」
「本当のことだろ〜〜!!!」
「だから天界につれてきたんでしょー!?」
「天界につれてきたら何が変わるって言うんだ!?俺に光の力を注ぎ込み黒い邪悪な心を消し去る・・・あの苦痛をお前らにも味合わせて(ry」
「光、うるさいからもう戻せ」
「え、でもそれじゃ苦しんじゃうんじゃ「やれ」・・・はい」
数分後―――
結局切れ気味な杯のせいで強引に戻された樛。
「もう嫌だ・・・俺痛いの嫌い・・・」
「悪魔に心を委ねなければいいだろう?」
「台本がそういう設定なんだから仕方ないだろ」
「けれど台本どおりにやっても魔法使うと痛いんだよね。普通だったら死んでるわ・・・ヒーリング」
「!?・・・な、何だよ・・・突然回復だなんて・・・」
「痛いでしょ?治そうかなって思って」
「けっそんなことされたって嬉しくないんだからな!俺は感謝しないぞ!!」
「強情な奴め・・・」
「はいはい〜樛と杯この後龍神出てくる設定になってるけどどうしようか?」
「とりあえずどうやって倒すか」
「こういうのはどうだ?俺一人で逃げて二人がやる。俺は怪我せずに住むし俺はお前らの邪魔にもならない一石二鳥」
「とりあえず樛を縛り付けるのが先決だな」
「なんでー!?」
=END=
台本どおりにストーリーを勧めてる丸で裏舞台のような話。
ちょくちょく台本とか出てきてるのはそのせい。
台本どおりに進めていようが敵のときは心も敵になっている状態から台本読みます。
んー上手く説明できないな。
しかし痛いというのは本当らしいので善なら善、闇なら闇のどちらかで生きさせろと言うのが樛は言いたいようです。
結論無理です。
この御題をやり始めてつくづく思うんだ。
樛も光も両方ツンデレだということを・・・・・
更に今回はなんか裏話をちょくちょくしてる光たちが居ます。
「嫌だ・・・お前らなんかと一緒にするな!!」
「樛・・・」
「今のこいつに何を言っても無駄だ・・・蹴りをつけるぞ光」
樛が敵のところへ行き私達の敵となった日。
悪魔の目をし、黒い翼を広げている。
敵となった今は杯を連れ戻すのが任務らしいのだ。
性格は変わらないため計画を立てていかに相手を弱らせるかなどということは一切考えもしなく
ただ闇雲に襲ってくるだけだった。
「・・・・誰か知り合いに木はいないのか」
「公魔ちゃん達は今遠くに行ってて居ないわ」
毒牙と公魔は敵だったのだが今は仲良くしている2人。
だが生憎遠出をしていて2人とも居なかった。
「・・・本編に合わせると今のところ居ないわ」
「それを言うな」
「杯・・・さっさとこっちの人間になってしまえばいいものを」
光の近くに居るからなのだろうか樛の息は荒い。
善の力を出す光は今の樛にとって最大の敵とも言えた。
倒す方法はいくらでもあるのだが光だけを相手していると杯にやられかねない。
かといって杯を最初に倒したとしても光の善の力に負ける。
「くそ・・・誰か連れてくるんだったな・・・」
「後退りか?」
「うるさい・・・」
「降参か?」
「うるせえ・・・」
「どうした、俺を捕まえるんじゃないのか?」
「うるせええええええ!!」
杯の挑発に乗ってしまったのか樛は杯を襲いに行った。
しかし杯もやすやすとやられるわけではなく樛に対抗していった。
(樛を戻す方法は・・・)
「こいつっっ!逃げ回るな!!・・・・いってっ!」
「逃げ回っているだけじゃないだろう?早くもとに戻れ駄犬」
「こ・・・こっいっつううう!!!」
更に切れ始め魔法を散乱させ始めた。
(危ないなぁ・・・陣・・・)
光は遠くで策を練りつつも自分のみを守る。
「光、どうだ?」
「ん〜・・・抱きつくしか近づく方法思いつかない」(笑)
「アイツは変態だからな、それが一番かもしれん」
「手前らきこえてんぞ!!!誰が変態だ・・・・!?」
その瞬間突然消えたかと思った光が後ろから現れた。
「な・・・」
『催眠眼!』
「・・・・・パタン」
樛は光の出した魔法で地面に倒れ寝息をたて寝始めた。
「これでいいんじゃないかな、天界に運べば」
「なんだ、抱きつかないのか」
「もう!!そんなことしないわよ!」
樛がもたもたしていたせいか何とか樛を眠らせられた2人。
後に天界に運び・・・・
「・・・何故俺は天界に居るんだ?!」
「・・・元に戻すため?」
「苦痛を味合わせるためか」
「何でそうなるんだ」
「お前らは闇に引きずり込まれたり善に戻されたりしたこと無いから知らないんだろうが・・・」
「え?ちょっと待って」(そんなの台本に無い)
「善の心を持った俺が闇に引きずり込まれるのはとても苦痛・・・更に闇の心を持った俺が善に引き込まれるのもまた苦痛・・・これは1回元に戻すのに2回の苦痛を味わうということなんだぞ!?さらに意識ぶっ飛ぶときも苦痛を味わう俺・・・一体苦痛を味会わない俺がどこに居ると言うんだ!だからお前らが俺を元に戻そうと言う行為はお前らの自己満足なだけであって今の状態の俺には何の役にも立たない・・・いっその事このままでいいじゃないか!!苦痛役はもう嫌だ!」(説明疲れた)
「とりあえず、貴様が敵だといろいろ不憫だ・・・それと台本に無い言葉を言うんじゃない」
「本当のことだろ〜〜!!!」
「だから天界につれてきたんでしょー!?」
「天界につれてきたら何が変わるって言うんだ!?俺に光の力を注ぎ込み黒い邪悪な心を消し去る・・・あの苦痛をお前らにも味合わせて(ry」
「光、うるさいからもう戻せ」
「え、でもそれじゃ苦しんじゃうんじゃ「やれ」・・・はい」
数分後―――
結局切れ気味な杯のせいで強引に戻された樛。
「もう嫌だ・・・俺痛いの嫌い・・・」
「悪魔に心を委ねなければいいだろう?」
「台本がそういう設定なんだから仕方ないだろ」
「けれど台本どおりにやっても魔法使うと痛いんだよね。普通だったら死んでるわ・・・ヒーリング」
「!?・・・な、何だよ・・・突然回復だなんて・・・」
「痛いでしょ?治そうかなって思って」
「けっそんなことされたって嬉しくないんだからな!俺は感謝しないぞ!!」
「強情な奴め・・・」
「はいはい〜樛と杯この後龍神出てくる設定になってるけどどうしようか?」
「とりあえずどうやって倒すか」
「こういうのはどうだ?俺一人で逃げて二人がやる。俺は怪我せずに住むし俺はお前らの邪魔にもならない一石二鳥」
「とりあえず樛を縛り付けるのが先決だな」
「なんでー!?」
=END=
台本どおりにストーリーを勧めてる丸で裏舞台のような話。
ちょくちょく台本とか出てきてるのはそのせい。
台本どおりに進めていようが敵のときは心も敵になっている状態から台本読みます。
んー上手く説明できないな。
しかし痛いというのは本当らしいので善なら善、闇なら闇のどちらかで生きさせろと言うのが樛は言いたいようです。
結論無理です。
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